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Ryuta Iida

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高校での仕事も大詰めを迎えている。

今日は部活動で参加させた作品が、入選したという事で、
静岡は柚木に、いってきた。


たった30分という事で向かったのだが、実際は2時間近くの表彰。
くたびれた
一番くたびれたのは、司会のテンションだった。
共有できないのが本当に悔しい。かなりのキレキャラで、かなりの逸材。

専門の先生ってこんな??って疑問が山積みになった。

今日、特筆したのは、作品講評での一言だった。
以下は自分が覚えている範囲で書きます。内容が受け取り違いになっていたりしたらすいません。

「今ここにある作品を見て、なぁんだ、このくらいならかけるやぁ~と思った人はいますか?そうなんです、ここにある作品は全部が全部とてもうまく書けているわけではない。じゃあ、なにが賞に値するのか。それは飛び抜けた想像力と、そのストレートなメッセージ。こんなの思いつかないというような創造から出てきた情景を表現する力と、その絵からくるイメージや思いがすぐに、直接伝える力。そこが賞にあたいする」

この一年で、一番自分に重くのしかかった言葉でした。


常に謙虚に。常に学習の精神忘れず、無垢な心を持って行きたい。
そうすれば、誰に違う人に向けて放った言葉も、自分の事のように思う事ができ、かつ反省と、精進の道を歩める。

もう一度心の鎖を解きほぐし、自由に飾らず、作品に、生き方にoverして行きたいと思った。


もうひとつ気になった事があって、
「かっこ良ければなんだっていい」っていっていた18歳の子がいて、
それを聞いたときこう思いました。

かっこいいっていう、カテゴリーがすでに何でも良くなくしているし、
その何でもの範囲はひじょうに狭いね

と思った。

こういう言葉の感覚が凄い好きです。良い意味で。


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