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Ryuta Iida

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http://true.gr.jp/

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共感します。本当に共感します。

それが、何を意味しているのか、なぜそう感じてしまうのか?
なぜそう、この時代を生きた僕たちが考えるのか。
確かめたい。



以下の文は、上サイトからの抜粋です。

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世界と向きあうために
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私たちは、世界の中に無限の色彩を見ているように思うが、実はそれはたった3つの光の波長の組み合わせを、脳が感知しているに過ぎない。そこからどれだけのバリエーションを生み出せるかは入ってくる刺激に対する脳の能力にかかっている。しかしそれは色が存在しない錯覚であり、単にそれをヒトが「現実(リアル)」だと思い込んでいる、というわけではない。実は「現実」自体が脳の作り出したそれらの感覚の積み重ねなのだ。それらは決して偽りではなく、世界はそのように創られている。そして、その「現実」の構造を理解することが重要である。


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現在においては、情報・交通手段の発達で、多くの人にとって世界は狭くなったのかも知れないが、「現実」は、例えばあるヒトにとっては堅くって爪も立てられないようなものに、また別のヒトにとってはフワフワと正体不明で、分け入っても分け入っても何も見えないようなものになってしまった。国際情勢も日本の社会システムも、身近な自分の環境も少し先の未来も、何もかもが自分の力では、どうにも変えられないというような諦め...この世界と自分が切り離されたような感じ。 でも本当のことを言うと、ヒトが世界をとらえる為のもっとも基本的な行為である、「視る」ことや「聞く」ことでさえ、自分の外側の物事を、ただそのまま頭の中に、鏡のように映しているわけではない。
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あなたは、この一瞬に立ち現れる事象を、あなた自身の頭の中で選り分けて加工・再構成し、常に新しいあなたの世界を見聞きしているのだ。私たちが、既にそこにあると思い込んでいる、動かせない「現実」の多くは、実は自分自身の中で日々生み出され更新されている。そう、なんの制限もなくただ受け入れている、と思っているそれらの多くが、あなたが今まで生きて作り出してきた様々なフィルターにより、加工精製されたものなのだ。実は、自然の創意は、私たちの脳の中にある。
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もちろんそれは、事実のある一面でしかない、でも、自分自身が「現実」をそのように確信できれば、閉塞的で太刀打ちできないと思っていたこの世界との関係性を、もう一度見直す事が出来るかもしれない。
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基本的に「虚構/お芝居」である事が前提の舞台上で展開される、「true/本当のこと」というパフォーマンスは、何が嘘で何が真実かという話ではありません。知らぬ間に自分も捕らえられているかも知れない閉塞感を振り切って走り出すために、「現実」のどれほど多くの部分が、あなた自身によって作り出されているのかを、改めて問い直すためのものです。
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